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投稿者: g.y
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ご参考にしてください。

★週刊現代(4月5日発売)
病気はクスリで作られる/
日本薬剤師会 会長が「患者よ、クスリを捨てよ」

(全文引用)
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決意の告白
日本薬剤師会会長が 「患者よ、クスリを捨てよ」

<大特集>
病気はクスリで作られる
特効薬を販売したら、「うつ病」患者が二倍に急増!
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悲しいことは全部「うつ」
「病気があるからクスリが作られる」
患者はみな、この常識を信じ込んでいる。

しかし真実は正反対。
「クスリがあるから病気が作られる」のだ。

あなたが飲んでいるそのクスリ、本当に必要だろうか。

「積極性や自己主張が評価されるアメリカでは『悲しみ』『落ち込み』といった感情は好ましくないものであり、すぐに『うつ病』と診断されてしまいます。
 一方日本では、そうした負の感情も生きてゆくうえで避けることのできない、時には必要なものだとさえ考えられてきた。うつの基準には文化的な違いがあるのです。」

アメリカのジャーナリストで、著書『クレイジー・ライク・アメリカ 心の病はいかに輸出されたか』が日本でも話題となったイーサン・ウォッターズ氏はこう語る。

「しかし、それでは日本でうつ病の患者数が増えず、市場になりません。製薬会社にとっては都合が悪い。
 そこで彼らは『病的なうつ』と『自然な悲しみ』の境界線を操作することに決めまし。それまで病気とは、みなされなかった自然な感情も、病気であることにする。そうして製薬会社は、日本を抗うつ葉の「メガ・マーケット」に仕立て上げることに成功したのです」(ウォッターズ氏)

今、「クスリ」の信頼が大きく揺らいでいる。
昨春には、大手製薬会社ノバルティスファーマの社員が、大学などの研究機関と意を通じ、自社の高血圧症治療薬「ディオバン」の臨床研究結果に手を加えていたことが発覚。医学界を揺るがす大スキャンダルとなった。そればかりか、彼らはカネにものをいわせて、著名な医師がディオバンを褒め称える「提灯記事」を医学雑誌などに掲載しキャンペーンを張っていたのだ。
だが、これは氷山の一角にすぎない。貪欲な製薬会社が生み出した「メガ・マーケット」の代表格が、いまや国内だけで1200億円を超える「抗うつ薬」市場である。

精神科医で、ノンフィクション作家の野田正彰氏が言う。

 「抗うつ藁の市場を作り上げたのは、もちろん製薬会社です。彼らがスポンサーとなって、オビニオンリーダーとなるような医師に情報発信させ、マスコミを動かすという構造ができている。10年ほど前、一般の雑誌までが、こぞってうつ病の大特集を組んだことを覚えている方も多いでしょう。
  ’80年代以降、製薬業界の寡占化・独占化が進むとともに、こうした傾向が強まりました。今ではファイザー、イーライリリー、グラクソ・スミスクライン、ヤンセンファーマなどの数社が世界を牛耳っていますが、業界一位のファイザーの年間売上高は約5兆8000億円ですから、ちょっとした国家予算並みです。」

日本で抗うつ薬市場を急拡大させたのは、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)の「バキシル」を開発したグラクソ・スミスクライン社であると目されている。バキシルは、日本では’00年に「うつの特効薬」という触れ込みで発売された。
 ’99年まで、日本のうつ病患者はおよそ43万人で横ばいだった。しかし、パキシルの登場を境に患者数はぐんぐん増加。3年後の’02年には一気に70万人を突破し、’06年に当初の2倍以上となる92万人に達し。これと並行して、抗うつ剤の売り上げは10年あまりで5倍以上に増えている。

 「この不自然な患者数の増加は、日本だけで起きているものではありません。アメリカ本国、イギリス、北欧、最近では南米や中国でも抗うつ薬の発売をきっかけとして、うつ病患者が激増しています。
  特に中国では、’12年の一年間だけで抗うつ薬の売り上げが22.6%%も伸びました。中国もまもなく、年間1000億円規模の「メガ・マーケット」になると見込まれています」
 (前出・ウォッターズ氏)

製薬会社は具体的に、どのような戦略で「患者を増やす」のだろうか。筑波大学教授で積神科医の斎藤環氏はこう語る。

 「『疾病喧伝』という言葉があります。日本では’99年のSSRI発売から展閏された『うつは心の風邪』キャンペーンがその代表格で、これで精神科受診の敷居がぐっと下がりました。
  今『新型うつ』が問題になっていますが、その土台を作ったのは製薬会社と精神科医なのです。『うつの徴候かなと思ったら、すぐに病院に行きましょう。」と言って、単に悩んでいるだけの人や、何かあって傷ついたり悲しんでいるといった、以前なら病気とはみなされなかった人まで、精神科を受診するよう促したのですから」

本来は建康なはずの人にまで「あなたは病気ですよ」と囁きかけ、病院に行かせてクスリを飲ませる。失恋で落ち込むのも、家族を失った悲しみも、全部「うつ」・・・まさにマッチポンプとしか言いようのないやり口だ。

前出の野田氏も言う。

 「グラクソ・スミスクライン社は、パキシルの日本上陸の際、日本の精神科医を集めて 『日本人に抗うつ剤を飲ませるにはどうするか』 を考える会議を開いています。この直後、「うつは心の風邪」というキャッチコピーが生まれました。さらにその後、自殺者数が増えると、チャンスとばかり「自殺の原因はうつ病です」と宣伝し始めた。
 日本の場合は、医薬品そのものの宣伝は規制されていますから、こうして病気のキャッチコピーをまず広めるのです。」

クスリは一般の商品とは違う。
医者は、治療に必要だからクスリを処方するのであって、カネ儲けのためではない・・・そんなふうに信じていたら、それこそ製薬会社の思うツボである。彼らは、専門知識を持たない一般人の、病気に対する「考え方」をまず掌握するのだ。


■医者と製薬会社はウハウハ

製薬会社は、クスリを飲む患者の側だけでなく、飲ませる医師の側にもぬかりなく手を回す。患者の目に触れることはまずないが、医師のもとには「MR(医薬情報担当者)」と呼ばれる製薬会社の社員が日夜訪れ、 クスリの営業をかけている。

ある積神科医はこう証言する。

 「言葉は悪いですが、要するに色仕掛けですよ。キャビンアテンダントみたいな若い女の子がやってきて、上目遣いでバンフレットを手渡しながら 「先生、新しいおクスリの治験結果の発表会があるんですが、ご出席になりませんか?」と誘うわけです。「行きます」と答えれば、交通費はもちろん、一流ホテルの宿泊費も会食費も、すべて製薬会社が持ってくれる。ちょっとしたスピーチでもすれば、10万円が入った封筒がこっそり渡される」

毒まんじゅうを食わされたが最後、もうその会社のクスリを処方しないわけにはいかない。こうして医師は、躊躇いなく患者を「クスリ漬け」にしてしまうのだ。

 「日本うつ病学会の設立には、グラクソ・スミスクラインが関わっています。

最近、 ある大学病院では、注意欠陥多動性障害(ADHD)のクスリを作っている製薬会社の寄贈で小児精神医学の講座が開かれ、障害の増加を煽っていた医師が教授に就いている。製薬会社が面倒をみて、医師は病気の宣伝に励むという悪循環です」
 (前出・野田氏)

病院に行くたび、山ほど処方されるクスリに辟易している読者も多いだろう。渡されたクスリが過不足なく、きちんと効くのならまだいい。しかし、こと抗うつ薬に関して言えば、クスリそのものの効果にさえ疑問符が付いているという。

前出の斎藤氏はこう言う。

 「そもそも、SSRIはなぜ効くのかというメカニズムがはっきりと解明されていません。プラシーボ(偽薬)と比較した実験で、効果にほぼ差がなかったというデータも出ています。
  また、SSRIを飲んだ患者の『改善率』は約6割ですが『寛解率』は約3割。つまり、6割の患者がよくなったものの、そのうち半分の患者しか治っていないということなのです。」

うつ病には、抗うつ剤が効くタイプとそうでないタイプがあり、診断法や治療法もそれぞれに異なる。熱達した積神科の医師には注意深く患者に向き合うことで正確な診断を下すことのできる者もいるが、むしろそうした技術は徐々に失われつつあるのだという。
多くの精神科医は「DSM-5」という世界共通の診断基準に照らして機械的にうつ病の診断を下し、患者を抗うつ薬漬けにしているのが実情。
最近では「うつ病」と「うつ状態」の区別もつかない内科医が、不定愁訴を訴える患者にとりあえず抗うつ葉を処方することも珍しくない。

福島県のメンタルクリニックなごみ所長で、自身もうつ病にかかった経験のある蟻塚亮二医師が話す。

 「そもそもうつ病とは、自分と周囲の環境の相互作用に無理が生じているから起きる病気です。治療において、クスリはあくまで補助的な役割を果たすに過ぎない。価値観やストレス解消法、あるいは周囲の環境を見直すことが重要なのですが、医師はそうしたことを患者にほとんど言いません。
  私のクリニックでは、抗うつクスリは製薬会社が推奨する量の半分程度しか使いません。投与する量を増やすとメリットよりもデメリットが大きくなる。暴力的になったり、自殺衝動に駆られる人も出てくるのです。ところがこれまで学界で著名な医師は、『抗うつ薬が効かない場合は、どんどん量を増やすべし』 と指導してきました。」

■基準を変えて患者を増やす

蟻塚氏が指摘する通り、抗うつ薬には副作用も報告されている。思考力の低下、手が震える、攻撃的になるといった症状が挙げられるが、最悪の場合は自殺に至る患者もいる。彼らの中には、なかなか病状がよくならず、最終的に一日あたり20錠、30錠ものクスリを処方された末に死を選んだ患者が少なくない。

 「以前、よその病院でうつ病の治療を受けていた患者さんが来られたのですが、その人は4種類の抗うつ薬をすべて最大量まで飲まされていました。抗うつ藁を増やしすぎると効かなくなってしまい、いざ気分が落ち込んだとき、深刻な抑うつ症状に襲われるため、たいへん危険なのです」
 (前出・蟻塚氏)

’11年から翌年にかけてうつ病の患者数は滅っているにもかかわらず、抗うつ薬の売り上げ高は大きく伸びている。
「クスリ債け」のうつ病患者が増えていることの証拠と言えよう。

病気とクスリのマッチポンプは、うつ病ばかりにとどまらな。
前出の野田氏が言う。

 「もうこの30年ほど、医学界では本当に意義のある新薬がほとんど開発されていない。ディオバンが問題になった降圧剤についても、’80年代までは血圧160以上が高血圧だったところを、『140以上はグレーゾーン』というふうに基準を緩めてクスリの需要を作り出したわけです。これによる製薬業界の儲けは何十兆円にもなります。」

それまで「異常ナシ」の診断を受けていた人が、基準値の変更で突然「異常アリ」にされてしまうのだ。

コレステロール値についても同じことが指摘されている。’70年代には総コレステロールの基準値は血液100mLあたり260mgだったが、’90年に220mgに変更となった。高脂血症治療薬の「メバロチン」が発売されたのは、そのわずか半年後のことだった。現在でも高脂血症治療薬は、国内だけでも約3000億円の市場規模を誇るドル箱である。
その他にも、近年になってクスリでの治療が可能になったといわれる男性型脱毛症、つい量近までは「胸焼け」と呼ばれていたはずの逆流性食道炎など、メディアで急に取り沙汰されるようになった病気は、必ずと言っていいほど新しいクスリの発売と連動している。

特別養護老人ホーム・芦花ホーム医師の石飛幸三氏がこう嘆く。

 「製薬会社も世のためと思って一生懸命やっているのかもしれません。しかし、最初は善意であっても、結果的に患者のためにならない事態を引き起こしているのです。
  患者には、医療への過剰な期待がある。医師は、とりあえずクスリをたくさん出すのが、その期待に応えることだと思っている。目先の売り上げや名声ばかりを追って、真に患者のことを見ようとしない。」

医療関係者とて聖人ではない。
彼らは、カネのためなら病気を作る。
クスリが増えるほど、患者も増える・・・この事実を知っておく ことがクスリ漬けにされないための大前提である。


■日本薬剤師会 会長が決意の告白 児玉孝氏

必要のないクスリを見極めるために、「かかりつけ薬局」を持つべきと児玉氏は言う。
「患者よ、クスリを捨てなさい」

クスリは「毒」である
日本人は「クスリ好き」と言われますが、実際、諸外国に比べて日本でのクスリの消費量は多い。昔から日本人には 『何か症状が出たら、とりあえずクスリをもらって治そう』 とする傾向がありました。
なぜここまでクスリ好きになったのか。かなり古くから、その土壌があったと思われます。漢方薬の本場である隣国・中国から、その知識が日本に入ってきて、緯度や気候も中国と似ていることから、漢方薬に使われる生薬も育ちやすかった。さらに、「富山の薬売り」が全国を回っていたこともあり、一般的には置き薬のシステムが定着していました。
そこに輪をかけたのが、1961年から導入された国民皆保険制度でしょう。高齢者の医療費負担がゼロだった時期もあったため、「タダでクスリがもらえるなら、飲んでおいたほうがいい」という雰囲気もあった。病院でクスリを処方されないと不安に感じて、患者さんが自ら「クスリをください」と要求することも増えていきました。
日本で製薬業が発展したことも影響しています。クスリの研究・開発は時間とおカネがかかる知的産業ですから、クスリを作っている国というのは、日本を含めてそれほど多くはありません。クスリが身近に手に入るという面で、日本人は恵まれているのです。
ですが、現代の西洋医学におけるクスリというのは、人工的に作られた化学合成物質ですから、身体の中にはもともと存在しないものであり、「毒」と言ってもいい。できれば飲まないほうが良いものなのです。
 
こう話すのは、日本薬剤師会 会長の児玉孝氏である。
厚労者がまとめた資料 (医薬品産業ビジョン2013)によると、日本の医薬品の市境規模は、2011年で9兆3105億円。世界の11.7%のシェアを占め、アメリカに次いで第2位。これだけを見ても、児玉氏の指摘するように日本の市場がいかに巨大か分かるだろう。

人間は高等生物ですから、異物が体内に入ってくれば、それを排除して体調を整えようとして、さまざまな反応を起こします。花粉症なども、まさにその一例です。異物である花粉を排除しょうとして、くしゃみや鼻水、涙などの反応が出るのです。これと同じように、クスリも人体にとっては異物であるため、体内に入るとさまざまな防御反応が現れます。
この防御反応が、病気の症状にとって良い作用を起 こすと「有効性」となる。逆に悪い作用となって現れるのが「副作用」です。良い働き(有効性)をできるだけ増やして、悪いほうの働き(副作用)をできるだけ抑えるように作られたのが、クスリというわけです。
つまり、副作用はどんなクスリにも必ずあるのです。漢方薬も、生薬の中に化学合成物質と同じ有効成分が含まれているからクスリとされるのであって、副作用はある。
さらに、必ずしもすべてに当て嵌まるわけではありませんが、よく効くクスりの多くは副作用のリスクも高いということも知っておいたほうがいいでしょう。

■飲んでも病気は治らない ↓ は続きをご覧ください。 ↓

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投稿者: g.y
無料で使用期限の有るスタンプを削除しようにも、
削除ボタンを押しても消えずに下のバーに残り続ける症状有る。

アップルのアイフォン5 iOSは8,1ですが、
消しても消しても削除されない、さー困ったもんだ!

皆さんもこんなことは無いですか?

14年12月17日: オメガ3・6・9って

カテゴリー: General
投稿者: g.y
<気になる オメガ369の違い>

「オメガ9」は二重結合がひとつの一価不飽和脂肪酸です。

多価不飽和脂肪酸には二重結合の位置が異なる2つの成分があります
。それがオメガ3(n-3系脂肪酸)とオメガ6(n-6系脂肪酸)です。

「オメガ3」と「オメガ6」は体にとって重要な成分であるにもかかわらず、体内で作り出すことができない「必須脂肪酸」であるため、
食べ物から摂取するしかありません。

一方、「オメガ9」は食べ物からの摂取だけでなく体内で作り出すことができるため、必須脂肪酸には含まれません。

「オメガ9」を食事から摂る場合は、「オメガ9」が豊富なオリーブオイルやキャノーラ油などを食事に取り入れましょう。
「オメガ9」には悪玉コレステロール(LDL)を減らす効果があると言われています。

「オメガ3・6・9」はすべて体にとって必要な成分なのですが、
現代の日本の食生活ではオメガ3が不足しオメガ6が過剰になってしまう傾向にあります。オメガ3は血圧を下げ、
動脈硬化予防になるなど、健康によい効果がたくさん報告されています。
またオメガ9もLDLコレステロールを下げ、動脈硬化や高血圧の予防に効果的だとされているので、
食事からも適度に摂取すると健康によいでしょう。

ようは、バランス良く「オメガ3・6・9」すべてを摂取することが大切だということです。
ω3、Ω3、クリルオイル
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投稿者: g.y
星野リゾートが次の一手を打った!?

<2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、ビーコンを活用>

「星のや 軽井沢」では、アプリックスのBeacon「MyBeacon® Pro 汎用型 MB004 Ac」が、
客室ならびに屋外に設置され、インフォキューブLAFLAとの連携により、

作業員別・エリア別の滞在時間、移動距離の測定が可能となりました。
今後、実証実験で得られた情報は、スタッフの作業効率改善などで活用される予定です。
<アプリックス公式IRより引用>

今後に繋がるシステムになることを願う。
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投稿者: g.y
<アプリックスIPホールディングス>
アプリ開発不要、ビーコンを置くだけで集客向上「おもてなしBeaconTM」の提供開始
~ 観光や街歩き中の訪日外国人向けに40 カ国語以上でお店を案内 ~
アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、
以下「アプリックス」)は、アプリケーションの開発やサーバーへのデータ設定作業をしな
くても、Beacon が届いたその日からすぐに観光や街歩き中の訪日外国人向けに店舗
や商品・メニュー等の案内が40 カ国語※1 以上でできる「おもてなしBeaconTM」の提供
を開始することを発表いたします。
アプリックスのBeacon は、すでにO2O や位置情報等の幅広いサービスのソリューションとして大手アパレル
ショップや飲食店チェーンをはじめ、自治体や公共施設等でも幅広く採用が進んでおり、今後本格的な普及ととも
に設置店舗数が劇的に増えると見込まれています。そのような市場の拡大の中、商店街や独立系の店舗でも
Beacon を活用したいという声も多くいただいておりますが、アプリケーションの開発やサーバーの設置などBeacon
を利用するための事前準備が必要でした。
そこで、アプリックスでは、Beacon の購入者向けに提供しているアプリケーション「hubea®」を活用して、Beacon を
店頭に置くだけでお店のホームページやインターネット上の店舗案内を40 カ国語以上に自動的に翻訳して観光
や街歩き中の訪日外国人向けに案内できる「おもてなしBeacon」を商店街や規模拡大中の新しいフランチャイズ
向けに積極的に提供することにいたしました。
2020 年のオリンピック・パラリンピックの東京開催が決定し、急増する訪日外国人の数は、昨年初めて1,000 万人
を超え、2020 年には2,000 万人に増やす目標が政府により立てられており、訪日外国人がもたらす経済効果は4.2
兆円に達する見通しであると言われています※2。手軽に使える「おもてなしBeacon」を用い、より多くの店舗への
Beacon の設置を推進することで訪日外国人や国内の観光客だけでなく、アプリケーション開発者やサービスプロバ
イダーなど幅広いお客様にインフラとしてアプリックスのBeacon を活用していただける環境を構築していきます。
アプリックスでは、あらゆる国からの来訪者が気軽に街の店舗や施設などを利用できるようにするとともに、2020
年のオリンピック・パラリンピック開催に向けてますます増えていく訪日外国人を店舗や施設が積極的に呼び込むこ
とで商売が広がる社会インフラを構築し、アプリックスのBeacon を活用するサービスプロバイダーとともにビジネスを
展開していくことによって事業を拡大し収益の増大に努めてまいります。
※1:iOS8.0 での対応言語数。
※2:日本経済新聞による報道記事(11/29/2014 付)
                                        以 上
各 位
Aplix IP Holdings Press Release
■アプリックスのBeacon 製品の公式サイト
・「おもてなしBeacon」:http://www.aplix.co.jp/app/omotenashi/
・Beacon サービスアプリ「hubea」:http://www.aplix.co.jp/app/hubea/
※「おもてなしBeacon」のスタートアップキャンペーン:
2014 年12 月末までにお申し込みいただいた店舗を対象に「おもてなしBeacon」を無料で提供いたします。(定価2,800 円)
公式サイトより引用掲載

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