<日本の製薬メーカーも実は凄いんです!>
こんな実績も誕生しそうです!

2010 年10月21日
当社グループの導出品NVA237及びQVA149(適応:COPD(慢性閉塞性肺疾患))につきまして、
導出先のノバルティス社が2010年度の第3四半期決算説明会において、最新情報を発表い
たしましたので、お知らせいたします。
主な発表内容は次の通りです:
・ NVA237及びQVA149の上市時期を、それぞれ2012年、2013年に見込んでいる。
・ NVA237の第Ⅲ相臨床試験データの発表を2011年の第2四半期(4月~6月)に予定
している。
NVA237(臭化グリコピロニウム、長時間作用型ムスカリン拮抗薬:LAMA)は、当社グループ
とベクチュラ社が共同で開発し、2005年にノバルティス社に導出いたしました。
また、QVA149は、ノバルティス社が独自に開発したQAB149(インダカテロール、長時間作
用型β2刺激薬:LABA)と、NVA237を配合した、1日1回のドライパウダー吸入式気管支拡
張薬で、COPD治療薬として開発されております。
NVA237及びQVA149の第Ⅲ相臨床試験は、それぞれ2009年6月及び2010年5月にノバルティ
ス社によって開始されました。また、QAB149(インダカテロールマレイン酸塩、商品名:
Onbrez BreezhalerⓇ)につきましては、2009年11月に欧州においては承認され、2009年12
月にドイツにて販売が開始されました。なお、ノバルティス社は、米国食品医薬品局
(FDA)へのQAB149に関する追加書類を2010年9月に再提出したことを発表いたしました。
導出品NVA237 及びQVA149 の最新情報のお知らせ
編集者の方々への追記:
ノバルティス社とのNVA237ライセンス契約について
2005 年4月、当社グループとベクチュラ社は、両社の共同開発品NVA237の全世界における
独占的開発・販売権をノバルティス社に導出する契約を締結いたしました。これにより、
NVA237(長時間作用型ムスカリン拮抗薬:LAMA)の単剤およびindacaterol(QAB149;1日
1回吸入の長時間作用型β2刺激気管支拡張剤)との配合剤であるQVA149の開発および商業
化が現在ノバルティス社により進められております。
2009年6月のNVA237の第Ⅲ相臨床試験の開始に伴い、弊社は7.5百万ドルを受領し、更に、
2010年5月にQVA149の第Ⅲ相臨床試験の開始を契機として7.5百万ドルを受領いたしました。
なお、ノバルティス社との契約締結により当社グループ とベクチュラ社はマイルストン料
総額375 百万ドル(両社合計)を、単剤および配合剤における開発、申請・承認、販売の、
契約により定められた段階に応じて、各々受領できる条件となっております。また、単剤
および配合剤の販売高に応じたロイヤリティを受け取ることとなります。さらにNVA237を
使用した第三の製剤が製品化された場合には、追加のマイルストン料およびロイヤリティ
が発生する契約となっております。
慢性閉塞性肺疾患:COPDについて
COPDは、主に喫煙により気道の慢性的な閉塞症状をきたす疾患です。現在全世界的で約2.1
億人の患者が罹患し、2030年までには死因の第3位になると予測されています。
症状としては慢性気管支炎、肺気腫あるいは両方の症状であり、徐々に進行して不可逆的
に肺の機能が失われます。COPDを根本的に治す治療法は未だ確立されていませんが、LAMA
およびLABAのような気管支拡張剤は気道を広げ呼吸を楽にするため、国際ガイドラインに
おいても不可欠なCOPD治療薬として位置付けられております。
そーせいグループ株式会社
そーせいグループは医薬品開発に注力するバイオ医薬品会社です。グローバルベースでの
新規開発品の導入や探索、自社開発や提携による研究開発活動を通じ、リスクコントロー
ルされた開発品パイプラインを構築する独自の事業展開を図っております。
そーせいグループに関する詳細な情報は、www.sosei.comをご覧下さい。

<そーせいさんのHPより転載>

株価も急騰・YAHOOの掲示板で、将来1株210万円との書き込みも有り、
本当でしょうか?
投資は自己責任で・・・

お金より人の為に新薬の開発が頼もしい。